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Youtubeまとめ その4

ミルトンモデルとは、天才ヒプノセラピストであったミルトンエリクソンの言語パターンを分析したモデルです。

物事を抽象化することで視点を拡大し広い視点を持つというものです。

ミルトンモデルは現実に囚われ悩んでいる方には大きな助けになります。

※動画内で抽→描になっております。申し訳ございません。


メタモデルとは、家族療法で有名なヴァージニアサティアの言語パターンを分析したものです。

ミルトンモデルが抽象化であるのに対しメタモデルは具体化です。

頭の中にいろんなアイデアは浮かんでくるけど実現できない時や漠然とした不安を抱えている時などに使用すると大きな助けになります。

【お詫び】自己紹介時の名前のテロップに誤りがあります。大変申し訳ございません。


前回の動画でミルトンモデルとメタモデルのお話をしました。

それぞれに役割があり、ミルトンモデルは抽象化、メタモデルは具体化です。

この2つの組み合わせが子どもたちに対する声かけに大きな影響を及ぼします。

視野が狭く困っている人に無理なコーチングで具体化をさせてしまうと余計に混乱し前が見えなくなったりします。

そんな時は抽象化し視野を広げます。

2つのモデルの使い分けで子どもたちは大きく成長します。


リフレーミングとは、物の見方を変えること。

目の前の事象を自身の価値観を通してだけみていると物事の視野は狭く狭くなっていきます。

他人の視点を素直に受け入れることで視野が広がり自身の価値観が変わっていきます。


メタファーとは日本語では暗喩や隠喩と言います。

隠された暗示という意味です。

例えば夜中に口笛を吹いていたら、「夜中に口笛をふくと蛇が来るぞ!」と言ったように、本来伝えたい「静かにしなさい!」を物語にすることでイメージしやすく間接的に伝える方法がメタファーです。

いわば伝承やことわざ、昔話なんかもこの一種です。

そこには作者のメッセージが隠されています。

シュタイナー教育ではメタファーはペタゴジカルストーリーとして活用されています。

教師の方々が天使や小人などを登場させて子どもの心に響く物語を作られています。

ご紹介させていただいた本は大村祐子さんの創作絵本シリーズです。

是非一度読んでみてください。そこには温かいメッセージが隠されています。

 

雨の日のかくれんぼうと同著者のペタゴジカルストーリーである子どもが変わる魔法のおはなしは下記のリンクから。


GIFT(Goal Image Focusing Technique)テクニックとは

ヒプノセラピーにおける暗示療法という分野のテクニックです。

本来は催眠状態における行動誘発を促すための物なのですが、別の言い方をすれば、このテクニックはプログラムにおいて結果を出すために必須のプロセスであるとも言えます。

本人が自分で選択をし行動に自ら落とし込んでいくためにはこの6段階を順番に通過していく必要があります。

どこで引っかかってるのかな?という視点を持つとより物事が具体的に見えてきます。


目標を立てることは大事です。

僕も1回1回のトレーニングやカウンセリングで自身の目標と子どもの目標を立て行っていきます。

人生においても将来の夢ややりたいことなど目標を立てていくと思います。

ですが「叶わない」と落胆することもしばしば、、、

聞いてください!叶う目標の立て方のフレームワークが実はあるんです!

この8フレームに合わせて目標設定をすることでより現実的にイメージがしやすい状態へ持っていくことができます。

ぜひお試しを!

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8フレームアウトカム
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電磁波の影響?!

電子機器や情報通信技術の発達で僕たちは常に電磁波の影響を受けているといっても過言では無い状態になりました。

電磁波過敏症という電磁波の影響を過敏に受けそれによって皮膚症状や身体症状が現れるという事象も発生しており、現在研究が進んでいます。

科学的には証明はされておりませんが、過敏な子ども達の中には敏感に反応しスマホを遠ざけただけで、倦怠感やアトピーが治った例まであります。

ただ、誤解してほしく無いのは電磁波が悪いのではありません。

良い電磁波もあります。要するに付き合い方です。

今日ご紹介するのは電子機器に貼ることで電磁波の悪影響を緩和する電磁波シートです。貼るだけで効果があるのでもしや?と感じたらぜひお試しください。


利用的アプローチ(ユーティライぜーション)とは、催眠療法の天才と言われたミルトンエリクソンが主としていたテクニックです。

「存在するもの、起こること全てを目標達成のために有効的に利用する」

というものです。

学んでみると難しく感じますが、

基本は「いいね!」「すごいね!」といった共感です。

起こる事象に対していいね!と共感をして子どもが自発的に動いていけるように促していきます。

誘導ではなく自分で選択をし自分で選んで成長していきます。

この見方が子どもに関わる方に身についていくと子どもの自立に大きく良い影響を与えていけます。


感情は筋肉に保存されます。

「人前で緊張する」

「試合に出ると足が震える」

「遠足前にワクワクして寝られない」

これらは感情に応じて身体が反応している証拠でもあります。

そしてこれらの場面に応じて反応している身体の部分はバラバラのはずです、つまり、感情は身体の一部分とリンクしているので対応する部分にアプローチをかけることでメンタルケアをすることが可能になります。

段階的リラクゼーションは身体の力を順に抜き自然な状態に戻すことによって心身を段階的にリラックス状態へと導く手法です。


【ご挨拶】

発達障害や不登校のカウンセリングおよびトレーニングを京都で行っています、油谷拓哉です。

子ども達のイラストを採用し子育てに必要な情報とトレーニングを掲載したフリーペーパー「おふとんユタニさん」を発行中!

またFaceBookグループ運営中!

トレーニングメニュー等を公開しています。

 

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