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Youtubeまとめ その7

褒める効果はたくさんあります。

例えば、褒められる事で承認欲求が満たされ、信頼関係が形成されたり、自信や自尊心に繋がったりします。

また、教育においては叱ることも重要な要素ですが、叱るだけ続けていても心には残りません。いくらこちらが熱心であっても気持ちを伝える術が無いと本当の意味でお互いのためにはなりません。

その術が褒めると言うことです。

褒めることで叱る言葉を素直に受け入れられるようになります。

全否定されたと感じなくなります。

褒める時は明確に、結果はどうであれ努力してきたプロセスをまずは褒めましょう。

きちんと叱る事ができる人はきちんと褒める事ができているのです。


「緊張をなくしたいんです!」

よくこの相談を受ける事がありますが、実はパフォーマンスを最高に高めるためには緊張が必要不可欠なのです。

緊張をなくしてしまうと脱力状態になり、緊張が高すぎるとガチガチになり動きが悪くなります。

本人にとって最適な緊張が最高のパフォーマンスに繋がります。

これをヤーキーズ・ドットソンの法則と言います。

また、緊張の種類もそれぞれ違います。

罰則を課す方が良いのか?

報酬を与える方がいいのか?

僕は明らかに後者のタイプです笑

自分に合った緊張を探ることも必要な努力なのです。


フローと言うのは流れという意味です。

フローという状態はある対象に100%心理的エネルギーが注がれている状態のことを言います。

つまり全集中です。

フローになるためにはいくつかの条件をクリアする事が必要です


新しく先生になる方へ、、、

僕は3度先生を挫折しています。

今様々な学びから4度目の正直で先生をしています。

(個人的には先生と呼ばれるのがあまり好きではありません笑

ニックネームや呼び捨てにされる方が気が楽です笑)

ただ、僕が先生を挫折し再び教育業界へ戻ってきた中で多くの失敗を経験しました。

それは全て会社の運営方針や職場環境ではなくて自分自身に原因がありました。

今日のお話は僕が失敗から学んだというただそれだけのお話です。

決して強要している訳ではありません。

これから新しく先生になられる方に何かヒントになればと思い投稿しております^^


前回の動画に引き続き大失敗シリーズです笑

僕は独立を決めた時何もスキルはなく、資格も持っていませんでした。

そこでいろんなセミナーや講座に参加し民間資格を取得したり、知識を増やしたりと学びまくっていました。

ですがうまくいかない。

まったく。

自分自身納得も出来ないし、本当にこれで救えるのだろうか?

とまたセミナーへ行く始末。

僕はある意味セミナー中毒になっていました。

ですが、失敗を自覚し学び方を知ってから180度変わりました。

今日はそんなお話です^^


前回コラボさせていただいた、SDGsフードロスマイスターでおなじみそーだいさんとのお返しコラボです。

今回は激辛チャレンジ。

今話題の獄激辛ペヤングを食べてみました。(ユタニは激辛へ逃げました笑)

口内炎痛かった〜

 

前回のコラボ動画はこちら

 

そーだいさんは、本巡るノラネコ団というコミュニティを運営されており、「本を所有する」というよりは、みんなで共有して、みんなで楽しもう、本がノラネコのように色んな人のもとに出向いて、みんなに可愛がってもらおうそんな発想で、本を通じて、新しい循環やコミュニケーションのきっかけ作りをされています。

ゴミとして捨てられていく本を通して本物の価値は何かということを私も学ばせていただいています。

毎月送られてくるランダムな本。

その本が新しい視点や出会いを与えてくれます。

また、収益の一部から、著者をお招きして対談イベントも開催されています。普段出会うことのない著者との対話から多くの学びの循環が得られます。

対談動画はYoutubeでアップロードされています^^

本巡るノラネコ団公式Youtube

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お話の途中で出ていたこっしーのnoteはこちら!

こっしーは就職に悩んでいる時にひょんな出会いから、アフリカへ行き日本帰国後、染め職人の生き様に惚れ、弟子入りを志願しました。

そんな人生をかけて弟子入りを志願したアツいこっしーが師匠の活動を全力で応援しています!

クラファンは本日までですが、ぜひ応援宜しくお願いいたします!!

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学び場とびらの夜

珍しく若手3人が集まりました。

 

高校2年生のかずき氏が言いました。

「いろんな世界を見てきます!」

「自分で貯めたお金で世界を旅したいんです!」

 

彼と出会ったのは昨年の9月学び場とびらにインターンでやってきた時でした。

インターン期間中に路上で1日中立ち愚痴聞きます企画に始まり、株式会社eumoの新井和宏様と株式会社夢びとの中田俊様のお二人をお招きした大イベントを企画したりととんでもない行動力を発揮した彼は、学校とアルバイトの生活の中でいろんな学びや気づきがあったらしい。

 

かずき氏の宣言ブログはこちら

 

一方染め職人弟子入り中のコッシー。

就活中にとびらで出会い1週間後にアフリカへ旅立つ。

日本に帰ってきて出会った染め職人に弟子入りを志願。

師匠の挑戦を応援すべくクラウドファンディングにも参戦。なんと200%を超えた。

コッシーのアツい思いのnoteはこちら

 

この二人まじですげえ

僕も負けてられない

雑談から学びが沸いて溢れたいい夜でした。


質問のやり方は大きく分けて2つあります。

一つ目はオープンクエスチョンです。

オープンクエスチョンは、自由な回答を促します。

二つ目はクローズドクエスチョンです。

クローズドクエスチョンは、YesかNoで答える質問です。

この2つの使い分けが、子どもの成長には大きな影響を及ぼします。

自分で考えさせるタイミングと、直感的に答えるタイミングこれを私たちは見極め行っています。

コミュニケーションが苦手な人はまず、クローズドクエスチョンから始めるとうまくいく事が多いです。


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【ご挨拶】

発達障害や不登校のカウンセリングおよびトレーニングを京都で行っています、油谷拓哉です。

子ども達のイラストを採用し子育てに必要な情報とトレーニングを掲載したフリーペーパー「おふとんユタニさん」を発行中!

またFaceBookグループ運営中!

トレーニングメニュー等を公開しています。

公式ラインはこちらから!

 

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