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Youtubeまとめ その2

人は外部からの情報を5感で取り入れます。

視覚、聴覚、体感覚(触覚、嗅覚、味覚)です。

大抵優位性と言うものがあり、人により情報のメイン入り口が異なります。

その中で特に敏感に情報をキャッチする能力が高い人もいます。

過敏であるというのはものすごく特殊な能力であり、才能でもある一方でそれにより苦労する面もあるのです。

そのために、自分なりの対処法を身につける事と周囲の理解ある方への周知は必要な要素です。


行動するとは、本人が利益を感じた時起こります。

例えば人を助ける事。世話を焼く事。

この時相手からありがとうと言われない、ありがた迷惑だと言われてしまった、など予想通りの反応がなく落ち込む場面もありますよね。

この行動に対する利益は自分自身が感謝されることによって承認されているなどがあります。

この部分を知ることで行動のズレや相手とのミスマッチをなくしていく事ができます。

この法則はお子さんの行動にも当てはまり、何らかのトラブルや悩みが発生した際にはお子さんにとっての利益を探してあげるとうまくいく場合や、気づきが生まれる場合がものすごく多いです。


人に頼ると言うことは恥ずかしいことだ

それは僕が高校生の時に抱いていた感情です。

自立をしないといけない=何でも自分自身でやらないといけない

そう思い込んでいました。

でも自分でできることには限界があり、それが故に迷惑をかけることもしばしばありました。

社会人になりそれでも頼る事をしなかった僕はやがてイエスマンになり、キャパオーバーになり早期退職を余儀なくされました。

長く働くためにそして、社会で活躍するために、頼ると言うのは最も必要なスキルであり、最強のスキルでもあるのです。


才能はだれにでもある。

だけれどもそれを見つける事ができないのは考え方の問題です。

人はマイナスのところに意識が行きがちな生き物なのでマイナス面が見つけやすい特徴があります。

マイナスと決めつけているのは自分自身です。

マイナス=非凡 と言うことは才能なのです。

才能発掘のキモはまずマイナス面を探すこと。それをプラスに転換した時自身の才能として大いに輝き始めます。


発達障害グレーゾーンとは、実は診断名ではありません。

発達障害の特徴や症状はみられるものの全ての判断基準を満たさずに、診断名として確定ができない状態のことを言います。

グレーゾーンやADHD傾向がある、自閉症傾向があるなど表現されることもあります。

症状は人によりさまざまで、診断名が確定できない状態であったとしても、特性や症状の程度も人により異なるため一概に発達障害に比べ軽いものだとは限りません。

その子の本質をみてありのまま感じれた時に人生を良くする方法が見つかります。


普通ってなんでしょうか?

具体的に書いてみましょう。

年収は?

生活スタイルは?

やっていることは?

趣味は?

→それは誰でしょうか?

モデリングしている人が必ず一人以上いるはずです。

人は不思議なもので無意識に理想を作り込んでしまいます。

普通とはある意味理想のようなもの。

他人のモデリングは自分ではないので近づくことは出来ても一緒になることは不可能です。

自分自身のいいところや悪いところ全て認めた時本当の自分自身の人生を謳歌する事ができるようになります。


人は8割以上視覚情報を優位に使っていると言われています。

子どもに指示を与える時重要なのは表情です。

叱っている時も表情が笑顔な状態では怒られたと感じることは難しい場合が多いです。

逆に真顔で褒められたとしてもあまり嬉しくなかったりします。

すごく単純な話ですがコミュニケーションにおいて大きな効果を生み出すものです。


笑う事による効果は医学的にも様々な観点からいい影響があるとされています。

笑うと脳が刺激されエンドルフィンが誘発されます。

エンドルフィンが分泌されると多幸感が得られそれは周囲に伝染します。

また、幸せホルモンと呼ばれるセロトニン分泌も促進され、週に1度の笑療法がうつ病や睡眠障害などにも一定の効果を示している。

学習面においても笑う事や楽しむ事で吸収率は大きく上昇する。

笑う効果は薬よりも安全で安心な治療法なのかもしれません。


人は潜在意識(無意識)によって動いている。

顕在意識と言われる意識の階層は、1割にも満たないと言われている。

ここで大切なのは割合ではなく意識のほとんどが使われていないと知ることです。

無意識にはいろんなものが入っている。

トラウマやルーティン、記憶、感情全てがここに詰まっていると言われている。

この無意識に届くアプローチが子育てには必要なのです。


暗示とは思い込みの力のこと

僕はこの人の前ではうまく話せない

学校の宿題は全て完璧にやって出さないといけない

子どもとはこうあるべきだ

大人なんて、、、社会なんて、、、

これらは全て思い込みです。

周囲の人たちの言葉や自分自身で植え付けてきた無意識にインプットされたイメージや感情は行動にまで影響を及ぼします。

子どもに対しては暗示療法がかなり効果的だったりします。

まずはポジティブなワードを使うためのルーティン(クセ)を作ることが大切です。

「ありがとう」「すごいね」「いい人だね」

僕はよくこの言葉を意識的に使っていました。

毎日コツコツが暗示療法の基本です。


【ご挨拶】

発達障害や不登校のカウンセリングおよびトレーニングを京都で行っています、油谷拓哉です。

子ども達のイラストを採用し子育てに必要な情報とトレーニングを掲載したフリーペーパー「おふとんユタニさん」を発行中!

またFaceBookグループ運営中!

トレーニングメニュー等を公開しています。

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