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Youtubeまとめ その5

感情は筋肉に保存されるというお話を以前の動画でしましたが、ではそもそもトラウマといった感情はどこにあるのか?

緩和をする方法はないのか?

実はトラウマというのは過去にあります。

それも自分自身が思っているよりもずっと前の些細なことです。

感情は様々な種類があり経験した感情と同じ感情を体感すると徐々に強化されていきそれがトラウマとなって発現します。

その最初の体験を学びに変えることでトラウマが緩和されます。

最初の体験へのアプローチ方法の一つがヒプノセラピーです。


固定観念は一種の思い込みです。

〜しなくては

〜とはこういう物だ

その思いのすれ違いがミスコミュニケーションや生き辛さを生んでしまいます。

「後出しジャンケンで負けてください」

これが難しいと感じる理由はじゃんけん=勝つ物だという思い込みからくる物です。

このような遊びの積み重ねが固定観念を柔らかくし視野を広げてくれます。


スピードカップスは見た情報をワーキングメモリで記憶し、瞬時に手を動かし、カップを並べるといったビジョントレーニングでいう全ての要素が入っています。

子どもたちは生まれた時から近くに電子機器がある状態です。

それに加えコロナ自粛により自宅にいる時間が圧倒的に増えています。

眼はうごかず脳に刺激が行きません。

そのためできないことが増えてしまうのです。

スピードカップスは遊びながら総合的に脳に刺激を与えることができるおもちゃです。


タイトルにある質問は僕が日々仕事をする中で1位と言っても過言ではないくらいに頻繁にお聞きする内容です。

私も当時そうでしたがやる気に左右されてしまう方の多くはモチベーションとやる気を混同してしまうために対処法を見失っている場合が多いです。

やる気は生き物のような物で通常は波があります。

その時起こった出来事や体調によっても大きく変化しますが、谷があれば必ず山もあります。流れを信頼し身を任せることでやる気はコントロールできます。

一方でモチベーションは目的がある行動です。motive&Actionがモチベーションの語源であり大切なのは具体的な目標です。

つまり目標を明確にし逆算をすることで道筋を立てそこに向かって行動を起こすので波がある事はありません。

このように2つの観点からの考えがメンタルコントロールでは大切です。

やる気がないからといって無闇に目標をたててもそれは意味がありません。逆に思いっきり遊んだ方が次のステップに進める場合も多いのです。


「課題が提出できない」

そう聞いてどんな対処法が思いつきますか?

「帰ってきてからすぐに課題をしなさい」

「寝る時間を早くして早起きをして」

「塾へ行きなさい」などでしょうか?

ですが、人によって容量が違います。

その子が甘えている場合は厳しくする必要はあると思いますが、頑張っているのにできない事だってあります。

そんな時は階段をイメージして1段ずつ登っていくように手段を一緒に立ててみましょう。

お子様によっては、すぐに課題をする事は5段飛ばしになっている場合があります。

まず1段、これがスモールステップになり、成長やできたという自信につながります。

一度お試しを!


人は5感を通して情報を得ます。

情報を取得する優位な入り口の事を優位表象と言います。

また、インプットした情報を引き出す時にはリード表象と呼ばれる、入り口とはまた違った出口があります。

NLPやヒプノの世界では3つにカテゴリを分け、目、耳、体(嗅、味、触)としてアプローチを検討していきます。

目の感覚が優位な人に対して、耳の情報でアプローチをしても脳には残りません。

その人のタイプにあった声かけが必要なのです。


前回の動画で感情が筋肉にも保存されていると言うお話をいたしました。

今回は身体を通した感情のコントロール方法です。

体が安定してくると心もそれに紐づいて安定してきます。

メンタルが不調なとき、メンタルを強くしていきたい時はぜひやってみてください。


優位表象とは情報の入り口のことです。

視覚、聴覚、体感覚、内部対話と4つのカテゴリがあるとされ、それぞれに特徴があります。

例えば暗記科目でも、どうしても覚えられない場合は手段を変えてみましょう。ずっとノートに書いていて覚えられない場合、赤シートで隠して視覚的に覚える手段に変えるとうまく行ったという話もあります。

それはその子が体感覚優位では無く視覚優位なお子さんであったためです。

優位表象を知ることで多くの気づきが得られます。

 

※優位表象のチェックシートは下記よりダウンロードいただけます。

 

ダウンロード
表彰度テスト
①まずはテストをダウンロードします
②指示に従って1〜4まで直感でそれぞれ当てはめていきます
③全て埋まったら表象度結果をダウンロードください
表象度テスト.pdf
PDFファイル 95.0 KB
ダウンロード
表彰度結果
①テストが埋まったら表の対応する箇所に数字を記入していってください
②縦に合計していき合計点数が最も高いカテゴリに丸をつけてください
③それがあなたの優位表象です。
表象度結果.pdf
PDFファイル 75.4 KB

リード表象とはいわゆる情報の出口です。

「昨日の晩御飯はなんでしたか?」

この質問に対して眼は無意識に動きます。

そしてその眼の動きが脳の特定の動きと関連しています。

例えば左上を向いた→昨日の視覚情報を思い出している

右下を向いた後、左上を見た→食感や味、匂いや空間の雰囲気を思い出した後、視覚イメージにアクセスをした。

といったようなパターンです。

この動きを分析したのがNLPアイパターンチャートと呼ばれるものです。

そして、そのアイパターンチャートでわかるのがリード表象です。

ではこの反射的な動きが眼の筋肉の衰えなどで出来なければどうでしょうか?

逆に眼を動かすとどうでしょう?

眼が自然に動かなければ脳からのアクセスは出来ませんし、眼を動かすことによって脳に直接のアプローチが可能になることがわかります。

ただ、このチャートはあくまで傾向を掴むためのものです。

私自身学んでいく中で、利き手によって左右のチャートが逆になると聞いたこともあります。そんなわけであくまで統計的だと考えてください。

正しい間違っている。〜だからこうだでは無くてあくまでその子や親御さんから見た情報が一番大事ですが、脳と眼の関連性はこの部分からもわかりますよと言ったお話でした。


人というのは不思議な物で本当に嫌な時や辛い時こそ状況がわからなくなる物。

私もそうでしたが不登校になった時は自分自身わけがわからず、なぜ行けないんだろう?と思っていたくらいです。

そして徐々に現実を理解し始めます。

不登校とは逃げではないという方もおられます。

ですが人は自身の利益を感じた時に行動します。

その場からいなくなる事で身の安全を確保できたり、別の選択肢や自分の夢を獲得するために学校とは別の選択をする方もいます。

僕自身は確実に逃げた不登校でした。

自分が現状から逃げているという事を認識した時に人は大きく成長できます。

周囲の大人はその成長をサポートする必要があります。

大切なのはタイミングです。

まだ現状を受け入れていないのに「有名な〜さんももともと不登校で今は成功しているんだよ」と伝えたとしても逆に苦しめる結果になってしまいます。

まずはただ慰めたり、そっとしておいて欲しいという段階があるのです。

今どの段階かそれをしっかり認識して周囲の大人がサポートできれば良いですね。

ちなみに僕自身は支援という言葉は嫌いです。

不登校=支援が必要とか不登校=つらいとかっていう考え方は好きでは無く不登校でも楽しんで自分の才能を発揮している方もいます。

大切なのはその子自身が助けを求めているかどうかなのです。


【ご挨拶】

発達障害や不登校のカウンセリングおよびトレーニングを京都で行っています、油谷拓哉です。

 

子ども達のイラストを採用し子育てに必要な情報とトレーニングを掲載したフリーペーパー「おふとんユタニさん」を発行中!

 

またFaceBookグループ運営中!

トレーニングメニュー等を公開しています。

 

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