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Youtubeまとめ その3

兵庫教育大学附属中学校 軟式野球部様 にオンライン講演を行いました。

日々の私の取組の中から、メンタル面、フィジカル面両方の視点からお話をさせていただきました。

メンタル面ではどのように人は不安になり、そのマネジメントをしていくのか?

フィジカル面ではビジョントレーニングの視点から目を使ったトレーニング方や緊張の緩和方法などをお伝えいたしました。


コーチとは馬車という意味

バシャ作りで有名なハンガリーのコチという町が語源とされていますが、コーチングとは「目的地まで導くこと」を指します。

ここで重要なのは目的地は本人が持っているということです。

こちらが誘導するのではなく、本人が望む方向へしか決して進みません。

選択権は本人が持っています。

コーチングを行う際は目標設定が大切だと言われていますが、それはクライアント自身が望んでいるゴールである必要があるということです。

この部分が欠如しているとコーチングをしても何の意味もなくなってしまいます。


本来のダブルバインドとは

「2つの矛盾した指示を相手に与えることによって精神的ストレスを感じている状態」の事を言います。

通常ダブルバインドはネガティブなワードですが、天才療法家と言われたミルトンエリクソンはこのダブルバインドを療法的に利用し大きな成果を上げています。

エリクソニアダブルバインドとも言われるこのテクニックは簡単にいうとよくなる前提で話すという事=よくなる暗示を入れるという事

例えば、「あなたは自分の才能に気づいてますか?」「人生をよくするためにどうしたらいいと思う?」などです。

ポジティブな暗示は耳から脳に入り脳をプラス思考に変えていきます。


why or how

なぜ?とどのように?

1つ1つの言葉には意味があり、それぞれに最適なタイミングと分量があります。

なぜは過去を向きどのようには未来を向く言葉です。

それぞれの言葉の意味を知り、意図を持つことにより子どもたちは大きく成長していきます。


簡単自己暗示でセルフコントロールをしよう!

人は誰しも不安定なもの。

一番安定している人というのは不安定に強い人です。

落ち込んだ時は自己暗示を試してみましょう。

簡単に言えば自分が良いと思う事をするだけ。

ゴミ拾い、神社へ行く、散歩をするなど

ものすごくシンプルで簡単な事で良いんです。

自分が良いと思っている行いをするだけで気持ちも晴れやかになり、ポジティブな行動に結びついてきます。

まずは試してみてください。


青いりんごを想像しないでください!

そう言って想像しない人はいないと思います。

〜してはいけないよ!と注意をされた時繰り返してしまう一つの理由は頭の中にイメージが出てきてしまうことです。

同じ事を繰り返してしまうと感じた場合には一度意識をしてみてはいかがでしょうか。


前回の動画で脳は否定系が認識できないというお話をしました。

つまり失敗しないように次はどうするのか?を考えた場合に失敗のイメージが脳内で再生された状態で方法を模索するので、失敗を繰り返してしまします。

失敗を繰り返さないために注意を受けたところをプラスに転換をし成功するために頑張ってみましょう。


NLPはNeuro Linguistic Programing 神経言語プログラミングの略称です。

当時セラピストとして大きな功績を残した技術を体系化しマニュアルにしたのが始まりです。

僕自身元々ヒプノセラピーからNLPを学んだ人間です。

よく質問でNLPってやってみたいけど実際どうなんですか?と聞かれることが多く今回の動画はNLPの解説と学ぶにあたってどんなところに気をつけないといけないかについて語っています。


キャリブレーションとは人を観察し気づく力です。

以前の動画でありのまま見るというお話をさせていただきました。

キャリブレーションはNLPにおける具体化したありのまま見る方法といったところです。

どのような視点でどのような方法で相手を観察できるのか?

それをお伝えしております。


【ご挨拶】

発達障害や不登校のカウンセリングおよびトレーニングを京都で行っています、油谷拓哉です。

子ども達のイラストを採用し子育てに必要な情報とトレーニングを掲載したフリーペーパー「おふとんユタニさん」を発行中!

またFaceBookグループ運営中!

トレーニングメニュー等を公開しています。

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