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Youtubeまとめ その10

起立性調節障害とは、ストレスや環境要因などにより自律神経系が異常をきたし、循環器系の調節力の低下を招く病気のことです。

主な症状としては起立時に急激な血圧の低下や心拍数の変動により、めまいや動悸が起きひどい場合は失神してしまうこともあるということです。

多くは思春期の不安定な時期に不登校児童のうち65%は起立性調節障害の可能性があるとも言われています。

最近話題になることも多く度々ネット記事にも上がっています。

実際僕は起立性調節障害の診断と身体表現性障害の診断を高校1年性の夏に受けています。

四角四面な融通の効かない性格で、周囲の出来事に敏感で、ストレスもためやすく、もともと朝が弱いと言われていた僕は高校1年性の夏休みに過度なストレスからご飯が食べられなくなりました。

そして野球部の準備体操で全身が痺れ、嘔吐をしていました。当時は熱中症だろうと言われていましたが入院しても良くならず結果的に検査をして起立性調節障害であることがわかりました。

起立性調節障害は、ストレスに大きく左右されます。

過度なプレッシャーやストレスを感じると朝全くといっていいほど起きることができません。それは怠けではなくまるで金縛りにあったかのように体が動かないのです。

そして学校が終わる時間になると少しずつ元気になってきます。

なので甘えやサボりだと思われやすく理解されにくい側面もあります。

また、ひどい時は、朝だけでなく起立が出来ないほどに辛い時もあります。夕方や夜になっても元気になれず起き上がることすらできません。

僕が改善したと感じたのは社会人3年目になったあたりでした。成長とともにマシになった部分はありますがやはり、ストレスを感じると特に朝の倦怠感は異常に出てきます。

前の日にいくら早く寝ようとも規則正しい生活を取ろうとも関係ないのです。

ただそれ以降はコントロールができるようになってきました。

その要因の一つが「ストレスを認知できた」ということです。

自分は何が嫌で、何にイラついているのか?怒りを覚えているのか?

何が不満なのか?

この部分が理解できてかつ認めることができてから少しずつ改善の糸口が見えてきました。

認めるというハードルが一番高いのです。

ストレスを溜めないようにする事はできません不可能です。

なぜならストレスを感じない人間はいないからです。

それならストレスとどう付き合うかを考えた方が随分と楽です。

ストレスとの付き合い方がわかり始めてから、少しずつ楽になりました。

長いスパンで見ましょう。

別に死にはしません。

それに決してお子さんは怠けてなんかいません。

本人もなぜしんどいのか起きれないのかよくわかっていない場合も多いんです。

ゆっくりいきましょう。人生は長いんです。

その視点が改善やコントロールには一番重要です。


身体表現性障害とは、症状の所見に見合う検査結果や身体異常がでないのにも関わらず、生活に支障をきたすレベルで、不調が出ることを言います。

例えば嘔吐や頭痛、胃痛、倦怠感をはじめひどい場合だと歩けない状態になることもあります。僕の場合は歩くことが困難でした。体に力が入らないのです。


強迫性障害とは、自分ではつまらないことだと思っていてもそのことが頭から離れず、わかっていながら何度も同じ確認などをしてしまうような強迫観念、強迫行為などにより日常生活に支障をきたしてしまう病気です。

治療によって改善する事は多く、投薬治療や認知行動療法などが主に用いられます。

私は社会人3年目でこの病気が根底にあることがわかりました。

自分の強迫観念がなくなるまで、頭を打ちつけたりして意識を朦朧とさせていました。

そこから、さらに自暴自棄になり、自分を苦しめていきました。

自分の中に2人の自分がいるような感覚で、発覚から、治療まで3年かかりましたが、今では付き合い方もわかり、強迫観念がでてきても特に以前のような苦しみはありません。


自分に合ったクリニックはどうやって見つけるのだろう、、、

僕も当時クリニックや病院はたくさんいきました。

そんな中で発見した自分に合ったクリニックの選び方を解説しています。

 

その1リアルなクチコミをきくべし

→ネットの口コミよりもリアルな口コミが必要。

あそこに行って知り合いが治ったらしいよ!など

 

その2行列ができているか?

→人気の場所だと3ヶ月待ち半年待ちなんてザラです。

それだけ人が集まるという事は信頼があるという事

 

その3信じられる療法の種類はどれか?

→自分が信じられるものを選びましょう。

改善のために必要な事は自分がこの病院なら治りそうだと信じれるかが大きな要素になります。

 

その4別に変えてもいい

→別に変えてもいいです。相性はどんな良い先生にもありますから、この先生に悪いからと思わずに先生を変えてみましょう。

先生もあなたがよくなることを望んでいます。

 

これらはあくまで僕の実体験から見た方法です!

全ての人に当てはまるわけではありませんのでご注意ください。


スケジュール管理には大きく分けると2つのポイントがあります。

 

①認知要素

→時間の概念が無い、ワーキングメモリが低い、行動のプロセスが不明

②心理要素

→誘惑が多い、完璧主義

 

そして、これらの要素が複雑に絡み合うために対処が難しいのです。

 

②は比較的わかりやすいと思います。

例えば誘惑があるなら環境を変えればいいですし、完璧主義であれば余白から作ると良いです。

 

①が難しく認知の幅も人それぞれなので、具体的な基準を設けることが必要です。

例えば、時間を測ってみる。そして、今何時間経ったかを身体の感覚で覚えるなどです。

日常のちょっとした訓練の繰り返しが①には必要になってきます。

1番大切なのはすぐに結果を求めないことです。前回より1%でも上積みや気づきがあれば、okです!

ゆっくりいきましょう。


不安だし疲れたから気分転換しよう、、、

実はそれが不安を助長させているのです!

肉体的疲労や悪循環の時などはは気分転換は効果的ですが、

不安が強い場合気分転換をすると考える時間が増えてしまい余計に不安になります。

不安の取り方は例えば勉強の不安は勉強でとるというものです。

不安になっているもので不安をとるということ。

野球の不安は必死で野球の練習をすることによって取れるのです。

一見荒療治にも見えますが、未来に不安がある以上消すことは不可能です。その未来の延長線上に今があるため、同じもので対応するしかないのです。

案外シンプルで一番効果のある方法だったりします。


(共感)

他人の考え・主張に全くそうだと感ずること。

(同情)

他人の気持ち、特に苦悩を自分のことのように親身になること。

 

一見すると同情は本気で相手のために親身になっている、と思われがちですが、実はここに落とし穴があります。

子どもにとって自分の母親が苦しそうにしている姿を見ることは一番辛いことなのです。

同情はともに苦悩を分かち合うことです。子どものしんどさを同じように苦しむこれは本当に子どもが望んでいるでしょうか?

私もカウンセリングをしていてよく思うのが、クライアントを救うためには自分自身が明るく、どっしり、しっかりとしていないといけません。

こちらも苦しんでいては、相手が良くなることはあり得ないのです。

必要なのは共感。

理解を示すことです。

苦しんでいること、今の現状はすごくよくわかる。

ただそれだけでいいのです。


一般的に反省とはなんなのか?

同じ失敗を繰り返さないことであったり、その行いから学びを得ていくことだ。だけどそこには「認知」という多きなハードルがある。

つまり、そもそも自身の行いや周囲の状況などが認知ができていない場合いくら反省をさせようと思っても理解ができないのです。

この本は非行少年たちにターゲットを当てていますが、実は認知が苦手な子ども達は非常に多く存在しているのです。

そのため、教師や大人から叱られ、自信をなくし、本人なりの努力ではどうしようもない状態にまで落ち込んでしまうこともあります。

そして、周囲の大人も気づきにくく同級生にも理解されにくい状態が生まれます。

認知を高めるためには様々なトレーニングが必要です。

例えば認知行動療法は主な手法として取り入れられることが多いですが、これは認知力があるという前提に立っています。

そもそもの認知力(受け皿)がない場合には、ビジョントレーニング等で認知力を付ける必要があります。

その視点があるのとないのとでは大きく子どもへのアプローチが変わっていきます。


思えば、2月に初めて毎日コツコツと投稿を続けてきて明日で100日が経ちます。100日、、、いや〜長かったw

自分自身100日続けられたことは自信にもなっていますし、何より「動画見てるよ!」と応援していただけることが増えてきました。

すごくありがたい!

コツコツ続けることが自分はモットーなので、今後も初心を忘れずに、コツコツと丁寧に積み重ねていければと思います。

明日は100本目!なんとスペシャルゲストをお呼びさせて頂いております!

ぜひ!ご覧ください!


【祝100本達成】

2月に始めた100本チャレンジも本日無事達成することができました!

応援していただいた皆様本当にありがとうございます!

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本日は、株式会社ナオミ代表取締役会長/学び舎傍楽代表 駒井亨衣

様とのスペシャル対談動画です!

こまゆきチャンネルはこちら

学び舎傍楽様について、

はじめまして、学び舎 傍楽の代表・駒井亨衣(こまい ゆきえ)と申します。

唐突ですが、私には不登校の子どもを持つ母親だった経験があります。2人の子どもが同時期に2年間、学校へ行かなくなり、子どもも夫も私も、それぞれが苦しみました。

しかしその辛い期間は、私たち家族にとってたくさんのことを学ぶ機会でもあったのです。結果として、ありのままの自分で、自分らしく生きることができるようになりました。

それ以来、「ありのまま」になれないことで苦しんでいる人たちのお役に、少しでも立てないだろうかと思うことが増えました。そして、いつか「はたらく」と「生きる」を一緒に考える、小さな学校のようなものを作ろうと決心したのでした。

機が熟して、2014年に念願のその場所を、京都の町家に開くことできました。それが「学び舎 傍楽」です。

それ以来、就活に困っている学生さん、就職してみたものの漠然とした悩みを抱えている社会人の方、子育てに悩んでいる方など、たくさんの方々出会い、いろんなお話をしてきました。

「心が疲れたなあ」「しんどさを吐き出したいなあ」「理解してくれる仲間に出会いたいなあ」と思ったときには、ぜひ傍楽へ遊びにいらしてください。

きっと「いろんな考え方があっていいんだ」「同じ経験をしている人がいるんだ」「失敗しても大丈夫!」と感じてもらえると思います。

傍楽に来て、心の荷物を少し置いて帰り、楽になってもらえるなら、こんなに嬉しいことはありません。

学び舎傍楽様 ホームページより引用)

傍楽様では、不登校のおはなし会や駒井さんとお話ができるまあ、おあがりをはじめとしたさまざまなイベントや、HSP・HSC、ビジョントレーニング等の勉強会などもされており、子ども〜大人まで多くの方にとって居場所であり、学び舎になっています。


【ご挨拶】

発達障害や不登校のカウンセリングおよびトレーニングを京都で行っています、油谷拓哉です。

子ども達のイラストを採用し子育てに必要な情報とトレーニングを掲載したフリーペーパー「おふとんユタニさん」を発行中!

またFaceBookグループ運営中!

トレーニングメニュー等を公開しています。

公式ラインはこちらから!

 

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