眼と言葉で脳を変えていく 1日10分のブレインアクション

ブレインアクションとは、ビジョントレーニングやヒプノセラピー、NLP、東洋思想をベースにした5感を通した脳へのアプローチです。

覚えられない、集中できない、球技が苦手、板書が苦手などもしかしたらその原因は脳にあるかもしれません。

このトレーニングをすることにより脳が少しずつ改善されていきできることが増え小さな自信がたくさんついてきます。

自信がつくことで心が成長し思いやりが育ち人を大切にする心が育ちます。

他者への信頼それが自律です。

1日10分楽しみながら遊んでいるだけで脳が変わっていくそれがブレインアクションです。

出来ないには理由がある

  • 文字がうまく書けない
  • 落ち着きがない
  • 集中力が続かない
  • 球技が苦手だ
  • コミュニケーションがうまくとれない
  • 課題がなかなか出せない
  • ストレス耐性が弱い
  • すぐにお腹が痛くなる
  • 寝つきが悪い 
  • やる気が持続しない など

当てはまる項目はないでしょうか?

これらは気合だけでどうこうなる問題でもありません。

出来ないことには理由が必ずあります。

出来ないメカニズム

「昨日の夜ご飯は何を食べましたか?」

 

そうすると眼は動きませんでしたか?大抵の人は左上を向いたと思います。

ここで重要なのは考える時(脳が動く時)に目は動いているということです。

これをNLP用語ではリード表象というのですが、要するに脳と眼は連動しているということなんです。

つまり、眼の筋肉が硬く、脳が硬いことで本来動くべき無意識の動きが制限されていたらどうでしょうか?

ここができないメカニズムなのです。

そして、人はモデリング(真似をする)生き物です。

自分にはないものを求め無意識に理想を高め失敗体験を繰り返し自信を無くしていきます。

これは階段を10段飛ばしくらいで駆け上がっているようなものなんです。

さらに学校教育において無意識の中に刷り込まれていく正解か不正解かの2択の固定観念から生まれる完璧思考。

現代に生きる私たちには最高に生きづらい一方で最高に生きにくいメカニズムが出来上がってしまっています。

 

ブレインアクションでは、無意識の特性を理解し、脳の仕組みを理解することで両面からアプローチを行いその子の才能を伸ばしていきます。

楽しいから続く

ブレインアクションの根底にあるのは昔あたりまえにあった遊びです。

1つの能力の伸ばし方でも無数のアプローチ方法やメニューがありますので、もし提案したメニューがイヤなものだとしてもすぐに同じ効果のある別のメニューの提案が可能です。

 

「遊んでいるだけで良くなっていく」

 

楽しいからこそやる気が出てきて持続していく。

これが私の目指す教育です。


ブレインアクション講座の様子
ブレインアクション講座の様子
株式会社ハッピーフィールド様
株式会社ハッピーフィールド様
非営利団体 Academic&Sports様
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兵庫教育大学附属中学校様
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社会福祉法人大谷感恩会 大谷園林保育園様
社会福祉法人大谷感恩会 大谷園林保育園様